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車いすフェンシングは「ピスト」という装置に競技者の腕の長さに応じて車いすを固定し、上半身のみで競技を行います。 1960年の第一回ローマパラリンピックからの正式競技種目で、ヨーロッパで特に盛んな障害者スポーツの一つです。 日本では1994年、京都市身体障害者スポーツセンターでスタートしたグループを基として、1998年に「日本車いすフェンシング協会」が設立されました。