NPO法人 京都キャリアコミュニケーター協議会
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キャリアコミュニケーターとは?
キャリアコミュニケーターの役割 (現在はキャリアコミュニケーターの役割ページです)
開講領域・テーマ
活動実績
講師紹介
キャリアコミュニケーターの特徴

様々な分野や立場を越えて集り、それぞれ実践的で専門性を持っています。

社会人などの対する能力開発や研修に携わる者が多く含まれています。

さらに教育現場であることの認識を持って授業を展開します。

キャリアコミュニケーターの役割
@ 生きた社会を伝える
これまで仕事を通して蓄積してきた各分野の知識・技能・経験を伝承することは将来を担う青少年にとって大切な「ひとつの手本」、生きた指針になります。

A 社会人への橋渡し役になる
積み重ねてきた経験から得たノウハウ・知恵、体験にもとづくものを引継ぎ、社会や企業で失われつつある「社会人教育」、仕事人としての教育の一端を果たそうとするものです。

B 社会での応用力を養うサポートをおこなう
長年の実践で培った、社会や職場や地域での生き方や人間関係の在り方などを語り、実践的な実習も交えた中で「社会での応用力」を養うこと目的にしています。
又これらの授業のカリキュラムの考案、作成をおこない、講師陣としては能力開発等の研修の専門家を交え、常に自己研鑽に努めています。  
【全国に活動する仲間を!】
 新学習指導要領で「ゆとり教育」が修正され、学力向上に向けた教科学習重視の方向が策定されましたが、応用力を養うこと、キャリア教育の必要性はしっかりと謳われています。 我々は従来からこの部分を担うべく、研鑽を積み、組織を作って取り組み、いくつかの成果を上げその評価を得てきています。
 その体験とノウハウをもとに、この活動を広く普及させ、いわば、わが国の次代を担う多くの青少年の「社会人への橋渡し役」がもっと増えることが必要だと考えています
 そのことを促進するために、全国的視野に立った活動を推し進めたいと考えています。

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